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デジタルサイネージの躍進が止まらない!2026年、街の広告風景が激変している

新年を迎え、久しぶりに街を歩いてみると、改めて驚かされることがあります。それは、デジタルサイネージの普及スピードです。わずか数年前まで大型商業施設や主要駅でしか見かけなかったデジタル看板が、今や商店街の小さな店舗にまで広がっています。2026年、デジタルサイネージは日常

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久しぶりに見かけた「空の広告」──アドバルーン(気球広告物)ってご存知ですか?

今日、かなり久しぶりに、空に浮かぶ“バルーン広告”を見かけました。遠くからでも目に入り、「あ、まだ現役なんだ」と思わず見上げた方もいらっしゃるかもしれません。この広告は一般に 「アドバルーン(広告気球)」 と呼ばれます。行政の手引き等では、屋外広告物の一種として

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2026年4月1日から、自転車も「青切符」対象に:知らないと損する注意点(ファクトベース)

2026年(令和8年)4月1日から、自転車にも 交通反則通告制度(いわゆる「青切符」) が適用されます。一定の違反は、これまでのような注意・指導だけで終わらず、反則金の対象 になり得ます。自転車は免許不要でも、道路交通法上は 軽車両(=車両) です。「歩行者に当たらなけ

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2025年版・AI時代に“選ばれる店”になる

Googleマップ&ローカルSEO入門スマートフォンでお店を探すとき、多くの人が使うのは、検索エンジンの通常検索よりも「Googleマップ」です。「近くの ランチ」「エリア名+美容室」「駅名+整骨院」など、地図上で候補を見比べて、そのままナビや電話につなぐ──この流れが

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12月になると気分が落ちるのはなぜ?

――セロトニンと「冬季うつ」をやさしくケアするコツ12月は、街がきらびやかになる一方で、なんとなく気持ちが沈みやすい時期でもあります。日照時間が短くなり、寒さで外に出る機会も減り、やる気が出ないずっと眠い甘いものばかり欲しくなる

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トレンドカラーはどうやって決まるのか

──「なんとなく流行っている色」ではありません街中のポスターや広告、ショップのディスプレイを見ていると、「あれ、この色、どこも同じトーンだな」と感じることはないでしょうか。じつはトレンドカラー(流行色)は、偶然そろっているのではなく、2年ほど前から世界規模で「仕掛けられ

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かみ推しレシート――“手元に残る”が来店動機をつくる

11月4日、東芝テックが“推し活”の応援広告をレシートに印字できる「かみ推しレシート」を、クーポン発券クラウド「テッククーポンデリ」経由で全国展開すると発表した。関西中心で提供されてきた仕組みが、今後はより広い地域・店舗で実装される。応援広告のプラットフォーム(例:センイル系サ

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広告と年賀状の関わり

― 変わりゆく伝達手段の中で ―年の瀬が近づくと、日本では今でも多くの人が年賀状の準備を始める。かつては家庭に届く年賀状の束が、その家の人間関係の厚みを映し出すものであり、同時に、企業にとっては「新年最初の広告媒体」でもあった。しかし、メールやSNSのメッセージ、動画な

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近年変わりつつあるローマ字表記の考え方

近年、日本語をローマ字で表す方法が見直されつつあります。ローマ字表記と聞くと、学校で習ったものを思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、実際に街中で目にする駅名や看板の表記を見ると、学校で習った綴りとは少し違っていることに気づく人も多いのではないでしょうか。こうした「学習上のロー