コラム

12月になると気分が落ちるのはなぜ?

――セロトニンと「冬季うつ」をやさしくケアするコツ12月は、街がきらびやかになる一方で、なんとなく気持ちが沈みやすい時期でもあります。日照時間が短くなり、寒さで外に出る機会も減り、やる気が出ないずっと眠い甘いものばかり欲しくなる

屋外広告

第33回技能グランプリとは?

〜看板やものづくりが好きな方におすすめの「技」の祭典〜2026年2月27日(金)から3月2日(月)まで、インテックス大阪で「第33回技能グランプリ」が開催されます。主催は、厚生労働省、中央職業能力開発協会、そして一般社団法人 全国技能士会連合会。全国各地

コラム

トレンドカラーはどうやって決まるのか

──「なんとなく流行っている色」ではありません街中のポスターや広告、ショップのディスプレイを見ていると、「あれ、この色、どこも同じトーンだな」と感じることはないでしょうか。じつはトレンドカラー(流行色)は、偶然そろっているのではなく、2年ほど前から世界規模で「仕掛けられ

その他

今日は、世界糖尿病デー

―「伝える」ことは、いちばん身近なセーフティデザイン―広告の仕事は「相手に届く形に整える」ことです。商品だけでなく、思いや配慮、緊急時の意思もまた、誰かに正しく届いてはじめて力になります。世界糖尿病デーのきょう、広告の視点から “糖尿病をめぐるコミュニケーション

コラム

かみ推しレシート――“手元に残る”が来店動機をつくる

11月4日、東芝テックが“推し活”の応援広告をレシートに印字できる「かみ推しレシート」を、クーポン発券クラウド「テッククーポンデリ」経由で全国展開すると発表した。関西中心で提供されてきた仕組みが、今後はより広い地域・店舗で実装される。応援広告のプラットフォーム(例:センイル系サ

コラム

広告と年賀状の関わり

― 変わりゆく伝達手段の中で ―年の瀬が近づくと、日本では今でも多くの人が年賀状の準備を始める。かつては家庭に届く年賀状の束が、その家の人間関係の厚みを映し出すものであり、同時に、企業にとっては「新年最初の広告媒体」でもあった。しかし、メールやSNSのメッセージ、動画な

コラム

近年変わりつつあるローマ字表記の考え方

近年、日本語をローマ字で表す方法が見直されつつあります。ローマ字表記と聞くと、学校で習ったものを思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、実際に街中で目にする駅名や看板の表記を見ると、学校で習った綴りとは少し違っていることに気づく人も多いのではないでしょうか。こうした「学習上のロー

コラム

ChatGPTで「通話マーク」が表示されるようになった:音声対話UI強化の最新動向

近年、ChatGPTの画面に“通話マーク(マイクや波形アイコン)”が表示されるようになりました。これは単なるデザイン変更ではなく、ChatGPTが「話す・聞く」という音声インタラクションを正式に組み込み始めたことを意味します。本記事では、公式発表や海外報道をもとに、この変化の背

コラム

ピクトグラムの歴史とアイソタイプとの違い

私たちが日常で目にする「ピクトグラム」は、駅や空港の案内表示、非常口マーク、オリンピックの競技アイコンなど、言葉を超えて情報を伝える役割を果たしています。シンプルで直感的に理解できるデザインは、国籍や言語を問わず多くの人に利用されてきました。しかし、ピクトグラムの背景には長い歴