LINEに増えた2つの機能と、戻らない着せかえアイコン
2026年8月のLINEは、2つの機能追加と1つの不具合でにぎやかだった。バラバラの話に見えて、3つとも同じ一点に向かっている。「便利さにいくら払うか」という話だ。送信後15分なら、書き直せるLINEヤフーは8月13日、送信後15分以内ならメッセージを修正でき
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2026年8月のLINEは、2つの機能追加と1つの不具合でにぎやかだった。バラバラの話に見えて、3つとも同じ一点に向かっている。「便利さにいくら払うか」という話だ。送信後15分なら、書き直せるLINEヤフーは8月13日、送信後15分以内ならメッセージを修正でき
この夏もAIの新型が途切れない。ClaudeもChatGPTも版を重ね、7月17日には中国のMoonshot AIが約2.8兆パラメータのオープンウェイトモデル「Kimi K3」を発表した。各社が数か月おきに殴り合うように更新をかけていて、追いかけるだけで一日が終わりそうだ。
2026年7月21日、政府が「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を決定した。ニュースの見出しは「次期マイナンバーカードの導入は2029年度へ」という後ろ向きな話が中心だったが、資料を追っていて目に留まったのは別の一行だった。AIエージェントが政府のシステムにアクセスするための
数日前、大手食品メーカーがサイバー攻撃を受け、複数の大手外食チェーンの仕入れにまで影響が及ぶ事態が起きた。冷凍食品や業務用食材の供給が一時的に滞り、「いつものメニューが出せない」店舗も出たと伝えられている。工場のシステムが止まると、食卓や外食にまで波及する——インターネットとい
デジタルサイネージジャパン(DSJ)2026が、6月10日から12日まで幕張メッセで開催された。Interop TokyoやAI NATIVE EXPOなどと同時開催で、会場全体の来場規模は約15万人。各社の出展情報やレポートを追うと見えてくるのは、サイネージが「壁にかかった四
LINEとPayPayが、この夏以降本格的に連携するという。LINEポイントは無期限のPayPayポイントに統合され、LINEアプリの中からPayPayの決済・送金機能を呼び出せるようになる見込みだ。ポイントの失効を気にする手間と、送金のためだけに別アプリを立ち上げる手間、その
コンビニ店内のデジタルサイネージが、「なんとなく目に入るもの」から、データと連動した本格的な広告メディアへと急速に変わりつつある。その先頭を走るのがファミリーマートとセブンイレブンだ。前者は「メディアコマース事業」、後者は「リテールメディア事業」とそれぞれ名称も戦略も異なる形で
スマートフォンを取り出さなくても、眼鏡をかけるだけで情報にアクセスできる。そんな「スマートグラス」が、2026年現在、日常の道具として急速に現実味を帯びてきた。MetaやApple、Google、Samsungといった世界的なテクノロジー企業が相次いで製品を投入しており、「次の
2026年6月30日(火)から、日本の宝くじ史上初となる驚愕のイベントが幕を開ける。なんと1等・前後賞合わせて最高12億円という、これまでにない超高額賞金が設定された「サマージャンボプレミアム」が発売される。1枚500円という価格は通常のジャンボ宝くじよりも高価だが、その分、期
2026年5月4日、AI開発大手のAnthropicが、最新のサイバーセキュリティ特化型AIモデル「Claude Mythos(以下、Mythos)」のアクセス権を、日本政府および大手銀行3社に付与したことが報じられた。このニュースは、単なる最新AIの導入という話に留まらず、A